4 ⽉26 ⽇(現地時間)、 オメガはロンドンのテート・モダンで、ゲストにジョージ・クルーニーとバズ・オルドリンを迎え、スピードマスター誕⽣60 周年を祝福しました。

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宇宙探査の歴史における、スピードマスターの唯⼀無⼆の貢献に敬意を表し、この⼣べは“ロスト・イン・スペース”と名付けられました。

⽇本からは俳優の三浦翔平さんがスピードマスター グレーサイド オブ ザ ムーン“メテオライト”を着⽤してイベントに出席し、世界のVIP と共にレッドカーペットを華やかに彩りました。

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▲三浦翔平さん。

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▲リヴ・タイラー。

スイス・オメガ社 社⻑ 兼 CEO のレイナルド・アッシェリマンは、オメガの時計コレクションの中でもっとも有名なクロノグラフについて述べ、ゲストに挨拶をしました。「スピードマスターはオメガだけでなく、これまでこの時計をつけ、信頼を寄せてきた数多くの男性、⼥性にとっても深い意味のある時計です。誕⽣から60 年経った今でも、スピードマスターが持つパワーとカリスマ性は衰えることを知りません。今回このような盛⼤なイベントを開催でき、そしてスピードマスターの⼤ファンである皆さんと時間を共にできることをとても誇りに思います」

スピードマスターは、⻑く様々な歴史を歩んできました。これまで、宇宙⾶⾏⼠、空軍パイロット、探検家、アスリート、俳優などに愛⽤されており、また世界中のスピードマスターファン コミュニティはどんどん⼤きくなっています。⼀番有名なエピソードは、1969 年アポロ11 号計画の⼈類初の⽉⾯着陸です。ニール・アームストロングとバズ・オルドリンが⽉⾯に着陸したその瞬間、スピードマスターは⽉⾯でつけられた世界初の時計となったのです。

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▲左からスイス・オメガ社社長兼CEO のレイナルド・アッシェリマン、イングランドの物理学者ブライアン・コックス、ジョージ・クルーニー。

⽉⾯着陸から48 年後、バズはイベントに宇宙服姿で颯爽と登場しました。鳴り⽌まない拍⼿の中、宇宙での体験について語ってくれました。「恐怖⼼はありませんでした。それよりも⼈類の代表として、必要とされる技術と知識を⾝に付け、⾮常に意義深い任務に望めることを誇りに思っていました。⾃分の為だけの仕事ではないと感じていました」


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▲左からスイス・オメガ社 社長 兼 CEO のレイナルド・アッシェリマン、バズ・オルドリン、イングランドの物理学者ブライアン・コックス、ジョージ・クルーニー。

俳優のジョージ・クルーニーはスピードマスターの熱⼼なファンであり、⼦どもの頃から宇宙⾶⾏⼠のファンでもあります。歴代のアポロ計画は彼にとって今でも⼤切な思い出です。「スピードマスターの思い出は沢⼭あります。⽉⾯着陸に携⾏された時計ということで、叔⽗、そして⽗親、皆スピードマスターを所有していました。⼈類初の⽉⾯着陸は誰にとっても忘れられない出来事でした。私は卒業祝いとして⽗からスピードマスターをもらいました。スピードマスターの魅⼒は数えればきりがありませんが、私はやっぱりこの時計の歴史に惹かれます」

「我々全員にとってとても重要な出来事でした。あなたが成し遂げた事は我々全員にとって意味のある事です。あなたの勇気、リーダーシップ、そして全ての⾏動に対して、感謝してもしきれません」とジョージは、バズへ特別な賛辞を述べました。

スピードマスターが、宇宙⾶⾏⼠が頼るべき宇宙での⽋かせないツールとなって、すでに50 年以上になります。1965 年にはNASA のテストを経て、全ての有⼈宇宙計画における公式時計となりました。

この⼀連の流れを指揮していたのが、NASA の元エンジニアであるジェームズ・ラガンです。彼はNASA におけるスピードマスターの評判について語りました。

「1965 年に我々がテストした全ての時計の中で、その他の時計は第1テストで既に落第になった中、唯⼀スピードマスターだけが全てのテストに合格しました。このため、スピードマスターに対するNASA 内での評判は⾼かったのです。今でも宇宙で使われているという事実がスピードマスターの実⼒を何より⽰していると思います」

このイベントを記念して10 ⼈の宇宙⾶⾏⼠がロンドン市内に放たれ、セント・ポール⼤聖堂などロンドンの象徴的な場所で撮影を⾏うインスタレーションも実施されました。

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▲左からオメガ インターナショナル ブランド ヘリテージ マネージャー ペトロス・プロトパパス、スイス・オメガ社 社長 兼 CEO のレイナルド・アッシェリマン、イングランドの物理学者ブライアン・コックス、バズ・オルドリン、ジョージ・クルーニー、ジェームズ・ラガン。

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