DVが関係してきたことで、当初よりもさらに複雑化してきたジョニー・デップ(52)とアンバー・ハード(30)の離婚問題。

WENN.com/Zeta Image
johnney2016526_01
▲ジョニー・デップとアンバー・ハード。
アンバーは、5月21日にジョニーからiphoneをぶつけられてできたという赤いアザのある顔で裁判所へ。その結果、ジョニーには100ヤード(約91m)以内、アンバーに近寄ってはならないという接近禁止命令が下されました。

ジョニーは出会った当初から薬物乱用の問題を抱えており、言葉と身体的にアンバーを虐待していたーーとアンバー側による裁判所への書類に記述されていると報じられています。

超セレブカップルの離婚という衝撃もさることながら、ショッキングだったのがジョニーによるDV。彼の映画をボイコットしようとする動きが起こるなど、DVが真実であるかどうかの正式な判断が下される前から、ジョニーのイメージにネガティブな影響を及ぼしました。

その後、ジョニーの家族、友人たちがジョニーのDVを否定するコメントを次々と発表。特にジョニーの友人であるダグ・スタンホープは、ジョニーはアンバーの罠にはめられたとコラムで証言しました。アンバーがずっとジョニーをコントロールしてきたこと、さらにはジョニーがアンバーから脅迫されていたことも明かしたのです。

こうしたコメントや新しい情報や報じられるうちに、世論の流れは「アンバーが可哀想」から「もしかしてアンバーの芝居!?」へ。

そんな流れを察知したのか、米誌「People」電子版によると、先日、アンバーは精神的な苦痛を受けたこと、名誉毀損でダグを提訴。



そして今度はジョニー側に有利な証言が。「TMZ」によるとアンバーとジョニーが住むビルの昼間担当のコンシェルジュが、23日にロビーでアンバーを目撃。ノーメイクだったという彼女の顔にアザは見られなかったのだそう。
アンバーがジョニーからiphoneを投げつけられたのが21日、それから2日後のアンバーの顔にアザがなかったのは摩訶不思議です。

さらにもう1人のコンシェルジュも25日にアンバーに会ったそうですが、同じくアザはなかったと証言したと「TMZ」は伝えています。

アザのある顔で裁判所を訪れた翌日、大笑いしているところをパパラッチされたアンバー。
TMZ HPより
amber2016530_01


なにやら、違う展開になりそうな気配です。