本日10月11日、東京・新宿ピカデリーで映画『パパが遺した物語』大ヒット記念イベントが行われ、キャストのアマンダ・セイフライドが登場しました。

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▲アマンダと花束を持って駆けつけた「日本の娘」代表IMALUさん。
アマンダは「温かい歓迎をありがとうございます。私にとってとても重要な作品だし、それを携えて今日ここにいられることをとても嬉しく思うわ。こんなに朝早くから作品を見に来てくださって本当に嬉しいです。できればここに残ってみなさんと一緒に映画を楽しみたいんだけれど、残念ながら今日帰国しなくてはならないのでそれは叶わないの」と日本のファンに挨拶。

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▲会場のファンに手を振ってとても嬉しそうだったアマンダ。

昨年も来日を果たしたアマンダは「日本と自分とのつながりを感じているの。哲学、精神性、自然に対して感謝する心など。昨年は京都まで足を伸ばしたんだけど、人生最高の経験だったわ。日本にはまた早く戻ってきたいな、と思ってるの」と日本への熱い思いを語ってくれました。
ちなみに、今回の来日はお母さんと一緒なのだそうです。

初めてこの脚本を読んだときの感想を聞かれ、「素晴らしい出来の脚本だと思ったわ。ちょっと変わったひねりもあって。本当に心にズーンと響くものがあったの。泣いてしまう脚本ってそうないんだけど、泣いてしまうこの作品はとても大事な物語。なんといっても父と娘の絆がとても素晴らしい。時間や空間を超えて2人の関係が描かれている、そこがとても私に響いたわ」とコメント。

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▲IMALUさんと一緒に。

そして、「日本の娘」代表として、アマンダが出演している映画『ミーン・ガールズ』のファンだというIMALUさんが花束を持って登壇。

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▲アマンダの赤のワンピはクリスチャン・ディオール、シューズはジバンシィ。

父と娘の絆が描かれた本作、自身の父との思い出について質問されたアマンダは「私の父もコメディアンなんです」と返し、会場から笑いが。「(コメディアン)というのは家庭の中だけね。でもとてもユーモアがあって、私は大好きです」とジョークを交えつつ、語りました。

IMALUさんは、父である明石家さんまさんとよく一緒に映画を見に行ったのだとか。映画の字幕をさんまさんが声を変えて、全部アフレコしてくれたというエピソードを明かしました。

父と似たようなタイプの男性が好きかという質問を投げかけられると、アマンダは「さっきユーモアの話があったけど、ユーモアのあるパートナーがいいわね」だそう。

もしかしたら、次回は新恋人と一緒に来日する可能性も!? 本日帰国するというアマンダですが、次回の来日が楽しみです!

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『パパが遺した物語』
新宿ピカデリー、丸の内ピカデリー他全国ロードショー
提供:ギャガ、読売新聞社 配給:ギャガ