ジョニー・デップ(52)と妻のアンバー・ハード(29)がヴェネツィア国際映画祭に出席。

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▲レッドカーペットでのジョニー・デップとアンバー・ハード。
ジョニーは『ブラック・スキャンダル』、アンバーは『The Danish Girl(原題)』とそれぞれの新作映画でヴェネツィア入りした夫妻。

公の場でのツーショットは約5か月ぶりですが、レッドカーペットに出席したふたりは顔を寄せ合ったりするなど、ラブラブの様子を披露しました。

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▲公のツーショットは久しぶり。

ジョニデ夫妻といえば、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの最新作の撮影でオーストラリアに滞在した際、申告することなく違法に愛犬2匹を入国。そのことが発覚した後、オーストラリアの農務省は50時間以内に犬を出国させなければ安楽死させると警告し、プライベートジェットで2匹をアメリカに帰国させるという騒動がありました。

その後、オーストラリア政府から起訴されたアンバーは、9月7日にクイーンズランド州の裁判所に出頭するよう命じられたという報道も。「female first」によると今月、アンバーは出頭する予定なのだとか。

そんな状況のなか、『ブラック・スキャンダル』記者会見でジョニーに対してジャーナリストがゴンドラに愛犬を乗せる予定はあるか、と禁句ともいえる質問を投げかけたそう。

ジョニーは「ノー。犬たちは殺して食べてしまったよ」と切り返し、オーストラリアから来た男に直接命令された、といった趣旨のコメントも添えたのだそう。ジョニー流の超ブラックなジョークですが、ジョークの裏には痛烈な批判も込められているようです。