13日、ロンドン・ウェンブリーアリーナでコンサートを行ったファイヴ・セカンズ・オブ・サマー。ラストの曲でギタリストのマイケル・クリフォード(19)に怖すぎるトラブルが発生していたことがわかりました。 


ファンが撮影した動画を見ると、コンサートではステージから火柱が上がる演出が行われていて、マイケルの顔と髪にその火柱が直撃。彼はすぐにタオルで顔を覆いながら手当を受けるためバックステージへ。


E!News』によると、残りのメンバーは3人でその曲の演奏をやりきり、その後、アシュトン・アーウィンが会場のファンに「マイケルはケガをしてしまったので、今夜はショーを続けられないけど、今夜は来てくれてありがとう。彼は大丈夫だよ!」と状況を説明した様子。


マイケル本人も顔に包帯を巻いたセルフィーを投稿して、アンコールができなかったことを詫び、自分がツーフェイスみたいに見えると書き込んでいるので、気持ちは元気なようですが、やはり痛々しい……。

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▲初来日したときの5SOS。

マイケルのケガが伝えられると#GetWellSoonMichaelが、世界中でTwitterのトレンディング・トピックとなったそう。マイケルが早くよくなるといいですね。