17日、カンヌ国際映画祭でのフォトコールにナタリー・ポートマン(33)が黒パンツが透けて見えるセクシードレスで登場しました。

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▲ナタリー・ポートマン。
『People』によると、このシアーなリトルブラックドレスは「ロダルテ」。前から見るとよくわかりませんが、後ろ姿はナタリーの黒パンツが丸わかり! 

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▲バレエで鍛えたヒップがキレイ。

今回、ナタリーは初監督&出演作『ア・テイル・オブ・ラブ・アンド・ダークネス(原題)』というヘブライ語で製作された作品をカンヌでお披露目。これはイスラエルの作家でジャーナリストのアモス・オズの自伝の映画化で、1940年代にヨーロッパにおける迫害から逃れて、未だイギリス委任統治領のパレスチナへと移り住んだアモスと両親の物語。ナタリー自身、エルサレムで生まれ、3歳のときアメリカに移住していて、「私も祖父母の話をたくさん聞きました。彼らの本との関係、新しい言語ヘブライ語の習得、イスラエルやヨーロッパと彼らの関係など。なじみ深く探究したいと思う題材でした」と語っています。