5日、昨夜のジャパン・プレミアに続き、映画『イントゥ・ザ・ウッズ』の来日記者会見が行われ、メリル・ストリープ(65)とリラ・クロフォード(13)が登壇! リラのピュアでキュートな魅力が際立つ記者会見となりました。

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▲メリル・ストリープとリラ・クロフォード。
昨夜、「ジャパン・プレミア」で見事な歌声を披露したリラは、2011年に9歳でブロードウェイデビューし、11歳でブロードウェイで『アニー』の主役を演じていて、この作品が映画初出演。もちろん、今回が初来日なのだそう。
「5歳のときから日本文化に魅力を感じていて、ずっと来たいと思っていたのが叶いました。浅草寺に行って、原宿にも行って、こんな場所は他にはないと思いました。それから本物の日本のお寿司を食べたんです。アメリカよりずっとおいしかった!」と語っていました。

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映画初出演で大女優メリルと共演したことについては「メリルはただ現場でのあり方が素晴らしい。謙虚でエレガントで才能にあふれてる。言葉より彼女の立ち居振る舞いだけでも、アドバイスでした。これからの自分に反映させていきたい」とのこと。

一方、オオカミ役ジョニー・デップとの共演に話が及ぶと、「彼は子どもの頃からいちばん好きな俳優。会えて、一緒に仕事ができるなんて信じられなかった! 私の頭に葉っぱがたくさん入ったバケツが落ちてきたことがあって、ケガはなかったんですけど、すぐにみんなが走ってきて私の頭から葉っぱをとってくれました。その中にジョニーもいたんです。彼はオオカミの長いツメで1枚ずつとってくれて。そのとき“うわー。ジョニー・デップが私の髪の葉をとってるー!!”って思った」と興奮気味に話してくれました。

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自分が演じた赤ずきんと重なる部分は「いろいろあるわ。例えば食べるのが大好きなところ。特にデザートだけど。もうひとつ、赤ずきんは子どもから大人へと成長しているところも同じ。でもいちばんは似てるのは食いしん坊なところ」

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▲ツーショット撮影を終えて走って戻る。

そんな13歳らしさも見せてくれたリラにとって今後の夢は「ジョニー・デップと共演するという夢は叶えちゃったから、次はティム・バートン監督と仕事をしてみたい。まだ若いんですけど、今後の目標は決まってるんです。それは一生パフォーマーであり続けること」と語ると、メリルは「彼女がこれからずっと仕事を続けることは間違いないわ。ティムと仕事をする夢を叶える方法は、それをこういう場で言い続けること。彼がバカじゃなったら、電話してくるから大丈夫!」と太鼓判を押していました。

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▲朝から機嫌もよさそうなメリル。

『イントゥ・ザ・ウッズ』
3月14日(土)全国ロードショー
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
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