19日、ギリシャ神話最大の英雄伝説を描くアクション・アドベンチャー超大作『ヘラクレス』のジャパンプレミアが行われ、主演のドウェイン・ジョンソン(42)が登場! “ザ・ロック”としてプロレス界の頂点に登りつめた男の12年ぶりの来日に、約500名のファンが熱狂しました!!

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▲首が超太いドウェイン・ジョンソンことザ・ロック。
六本木ヒルズの大屋根プラザで行われたレッドカーペットイベントでは、ファンの熱気が立ち込めるなか、スーツ姿のドウェインが登場。すると、会場からは「ロック! ロック!」と、拳を突き上げたファンの熱い歓声が沸き起こり、そうしたファンひとりひとりと、ドウェインは握手やサインをしながら交流。

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▲必死で壁を押さえるスタッフにも注目。

レッドカーペットには、ブレット・ラトナー監督(45)、プロデューサーのボー・フリンさんも登場しファンの歓声に応えました。

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▲ブレット・ラトナー監督とプロデューサーのボー・フリンさんとフォトセッション。

その後、ドウェイン、ラトナー監督らはTOHOシネマズ六本木で行われた舞台挨拶に登壇。まずラトナー監督が「日本で初めて見ていただく皆さんに今日は楽しんで欲しい! 心の師、黒澤明の作品をたくさん勉強して本作を作りました。ハリウッド最大の英雄ドウェインが主演をするということでCGなどには頼らず、最大規模のセットで作りました。神話を知らなくても楽しんでもらえるエンターテイメント作品になっています」と本作の制作秘話を語りました。

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▲ファンと会ってテンションアップ!?

ドウェインは「日本に来られてとてもうれしく思っています。私は、日本のプロレスからとても影響を受けていて、アントニオ猪木やタイガーマスクに憧れて育ちました。東京ドームでとても良い試合をしたことも記憶に残っています」と挨拶。

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▲ファンのみなさんも大喜び。

「ヘラクレスには5歳の頃から屈強な肉体や自分の力ですべてことを成していく姿に憧れていました。監督、プロデューサーと3人で長きにわたって計画し、「スーパーマン」にもインスピレーションを与えた“最古のヒーロー”ヘラクレスを作り上げました。コアトレーニングを1年行って見た目から作り上げ、さらに強い自分になる! というインスピレーションを与えられたらというおもいを込めて演じました」と今作への想いを語っていました。



さらにファンからの質問タイムもあり、「WWEの時と俳優の時ではトレーニングの仕方も違うのですか?」と質問に「WWEの時は年間250~350試合をこなす為、きついトレーニングをしていたが、映画では肉体を保つためのトレーニングに切り替えた。クレイジーとよく言われるが、早起きが好きなので4時に起きてトレーニングしているよ!」と、映画のなかでも披露しているボディのキープ法も披露。

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▲すみれさん登場。

その後、スペシャルゲストとして、ドウェインの第二の故郷・ハワイで育ち、ドウェインの高校とライバル校に通っていたという、すみれさんが神話の女神を思わせる純白のドレスで華麗に登場。

「本当にドウェインはパーフェクト! 戦っているときはとてもかっこいいのに、心はピュアでとても優しい! この映画を観てさらに大好きになった!」と女性ならではの視点で本作の魅力を語っていました。

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▲ライオンのかぶり物を装着した武藤さん。

そして、イベントの終盤には日本マット界の至宝、武藤敬司がサプライズで乱入! 12年ぶりの再会に、武藤さんは笑顔で「いや~ずっとお会いしたかった! 映画の公開をお祝いしに来ました!」と握手を求めると、ドウェインも嬉しそうに「グレート・ムタにお会いできて本当に光栄です。祖父もグレート・ムタと試合をしていたり、本当に影響を受けました」とご挨拶。

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▲フォトセッション。

最後は、劇中さながらの熱い闘いに興奮が冷めやまないファンをバックに、フォトセッションが行われました!!

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「ヘラクレス」メイン
『ヘラクレス』 
10月24日(金)よりTOHOシネマズ日劇ほか3D/2D全国ロードショー
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
公式サイト