30日、セレブが集まるリゾート地、スペイン・イビサ島チプリアーニのレストランで、オーランド・ブルーム(37)にひっぱたかれたジャスティン・ビーバー(20)。

このふたりの間になにがあったのか。騒動の詳細を『Us Weekly』が伝えています。

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▲目撃者多数。
それによると、ジャスティンはレオナルド・ディカプリオのところに挨拶に行き、レオの隣に座っていたオーリーに握手をしようと手を伸ばしたものの、オーランドは彼を見て、握手を無視したのだそう。

どうやらそれにカチンときたジャスティンが、オーリーに「ミランダによろしく言って」と言ったのが、騒動の引き金となったもよう。目撃者によると、それを聞いたオーリーがジャスティンを非難。

その後はジャスティンがオーリーのパンチされたという説と、ジャスティンの取り巻きがとっさに間に入り、オーリーが叩こうとした手を受けたという説があるものの、取り巻きたちたちがふたりを離したのだそう。

その後、ジャスティンはビキニのミランダの写真をインスアグラムにアップして、すぐに削除。しかしどうにも収まらなかったのか、オーリーが泣いている写真をアップしてちょっぴり反撃!?

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▲ブロードウェイの「ロミオ&ジュリエット」の初日のシーン。

ジャスティンはこの写真にキャプションはつけていないものの、言いたいことは明らか。今後に遺恨が残りそうな予感です。