先月8日に起きた、サンドラ・ブロック(49)の自宅にストーカーが侵入した事件で、恐ろしすぎる詳細が明らかになってきています。

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▲サンドラ・ブロック。
捜査令状を入手したという『TMZ』によると、サンドラは8日午前1時頃に家のなかで大きな物音がするのを聞いたそう。そこでベッドルームのドアを閉めにいったところ、犯人のジョシュア・コーベット(39)が黒い服を着て、廊下に立っているのを見てしまったとのだとか!!

そこでサンドラはドアを閉めてカギをかけ、警察に通報。彼女は警察に「今、ベッドにいく前にシャワーを浴びたところで、彼はずっとそこにいたかもしれない」と語ったとか。

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▲シャワー直後に犯人と対面していた……。

警察が駆けつけたとき、コーベットは「サンディ、ごめんなさい! どうか告発しないで!」と叫んでいたそうで、ノートも携帯していたとのこと。そこにはサンドラの雑誌の切り抜きのほか、手書きのメモが残っていて、そのひとつに「君とルイ(サンドラの息子)のことを一生思っている。神の法によれば、君は僕の妻であり、君は僕のもので僕は君のもの」と書かれていたとか。

コーベットはサンドラ邸に侵入したときは所持していなかったものの、警察が自宅を捜索した際に7丁の銃を発見。『extra』によると、彼は強盗、ストーカー行為、半ダースのマシンガンを含む銃器の保有など、19の罪で起訴されており、有罪となれば12年以上の刑務所入りとなる可能性もあるとのこと。

サンドラの自宅は1600万ドルの豪邸で監視カメラや有刺鉄線もあったそうですが、そんな豪邸でも侵入されてしまうというのは、コワイですね。