先日、ニューヨークで行われたテレビ映画『ザ・ノーマル・ハート(原題)』のプレミアに、顔、デコルテなどに白いパウダーをつけたまま登場したことが話題になっているアンジェリーナ・ジョリー(38)。

あれだけ真っ白なのに、なぜ、アンジー本人はもちろん、隣にいたブラピも気づかないのかと不思議に思われましたが、どうやら仕上げパウダーに秘密があったようです。

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▲左頬が真っ白なアンジー。
ビューティー誌『Allure』のサイトでは、ヘアメイクアーティストが「アンジェリーナはHDトランスルーセントルースパウダーを使った可能性が高いですね」とコメント。

このHDトランスルーセントルースパウダーというのは、HDカメラでの撮影で使うと、肌の粗を隠し、素晴らしい効果を発揮するものの、レッドカーペットのようにカメラのフラッシュがたくさんたかれる状況では、盛大に光に反射してしまうのだとか。

『GLAMOUR.com』でも、HDフィニッシングパウダーの付けすぎが原因だと指摘。このHDフィニッシングパウダーは映画の撮影でよく使われているけれども、強いフラッシュの光を浴びたとき、付けすぎると白くなってしまうそう。

しかもこのHDフィニッシングパウダーは、肉眼ではあんな白くは見えていないとか。

そのため、部分的に真っ白な顔で写真に写ってしまったセレブはアンジーだけではなく、ニコール・キッドマン、マイリー・サイラス、エヴァ・ロンゴリア、そしてドリュー・バリモアなど多数いるとのこと。

Globe Photos / Zeta Image
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▲特にスゴイといわれる、映画『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』ロンドンプレミアでのドリューの場合。

当初はアンジーとブラピがド天然なのかと思われましたが、そうではなくて魔法のパウダーのせいだったもよう。

セレブでなくても、フラッシュをいっぱい浴びる花嫁さんは、HDパウダーには要注意ですね!!