元ディズニースターのデミ・ロヴァート(21)が、「Access Hollywood」のインタビューに答え、過去のドラッグ、アルコール依存について赤裸々に告白しました。

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▲デミ・ロヴァート。
デミは、2010年に心身の問題に対処するために時間が必要との理由で、ツアーを途中でキャンセルしリハビリ入り。その後、雑誌のインタビューでドラッグ、アルコールをやったことがあることを明かすなど、こうした問題についてオープンな姿勢を見せてきましたが、今回のインタビューでは、薬物、アルコール依存についてショッキングな詳細を告白。

それによると、デミは人を操作するのが本当に得意なのだそうで、周囲の人々全員にウソをつき続けたので、外見は問題ないように見えていたのだとか。

ところが実際は「30分以上、コカインなしではいられなかった。だから飛行機の中にも持ち込んだわ」「基本的には密輸。ファーストクラスの人がみんな寝るのを待って、そこでやるの。こっそりトイレに行ってやる。当時、24時間、一緒に住んで私を見張っている人がいたんだけど、彼らにも隠すことができたのよ」と語ったそう。

そんなコカイン依存との戦いのさなか、アルコール依存でもあったそうで、目が覚めたのは19歳のときだったとか。

「空港に向かっていて、ウォッカをつめたスプライトのボトルを持ってた。朝の9時だったけど車の中で吐いてたわ。当時LAで住んでいた禁酒ハウスに戻るための飛行機に乗るところだった」「19歳だったと思うわ。これってアルコール中毒の人みたいって思ったの」と、どん底だった日々を振り返ったデミ。


インタビューにはデミの母ダイアナさんも同席。

さらに摂食障害についても告白。8〜9歳の時から、おさえられない過食が始まったそうで、クッキーを焼いたら、焼いただけ全部食べるような状態。その後、自分を飢えさせようとして吐くという、クレイジーなバトルが体のなかで行われていたと振り返り「これをやめなければ、死ぬだろうと思った」と、衝撃過ぎる告白をしています。