14日、話題の映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス』のギャラクシーカーペットイベントが日本科学未来館で行われ、J.J.エイブラムス監督、ザッカリー・クイント、アリス・イヴ、プロデューサーのブライアン・バークが出席しました。

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▲イベント中、なぜか密着するアリスとザック。
日本科学未来館は館内にジオ・コスモスという地球ディスプレイがあり宇宙っぽさ満点。4人はそのサウンドバイツを終えてから、ジオ・コスモス前に設けられたステージに登壇し、ファンの声援に応えました。

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▲左から、ブライアン・バーク、J.J.エイブラムス監督、アリス・イヴ、ザッカリー・クイント。

今回、3D作品は初めてというエイブラムス監督は「映画を作るうえで大事なのは、まるでジェットコースターに乗っているように楽しいこと。特に見る人が笑ったり、泣いたりできるようなキャラクターが大事。そして今回は視覚効果もすごいですよ。でも一番大事なのは、ハートの部分。この映画は人間関係、おもしろさがあふれています」と迫力ある映像だけではない作品の魅力をアピール。

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▲J.J.エイブラムス監督。

今回が初来日のアリス・イヴは、「初来日ですが、すっかり日本が大好きになりました。驚いたのは、文化的に私の母国のイギリスと似ているおと。それに本当に食事がおいしいですね。この後、少し残って日本を楽しむつもりです」と滞在を楽しんでいる様子を語っていました。

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▲アリス・イヴ。

続いて、大歓声のなかマイクを持ったザッカリー・クイント。突然「チョージュトハネー」と言ったので、会場全体がポカーン。通訳さんが聞き直し「長寿と繁栄」だったことが判明しましたが、会場は爆笑で、本人は苦笑い。今回のスポック役について、「今回は、いつもの抑制されたスポックとは違うのでドキドキしました。アクションシーンは監督、スタントチーム、そして相手役のベネディクトのおかげでエキサイティングな体験になりました。ぜひみなさんも楽しんで欲しいです」とのことです。

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▲ザッカリー・クイント。

そして、気になる続編について、プロデューサーのブライアン・バークが前日のジャパンプレミアで語っていたことを、もう一度、司会者が確認すると、「3本目の前にまず2本目を見て欲しいですね」といきなりトーンダウン。

ここでJ.J.が「ブライアン、ヨッパラッテタ」と日本語で冗談を言うという、素晴らしいシーンがあった後、「今の計画では、来年撮影、2015〜16年に公開を目指しています」という言葉を聞くことができました。

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『スター・トレック イントゥ・ダークネス』
8月16日(金)、17日(土)、18日(日)、お盆先行公開決定!
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン