10月17日から開催される第26回東京国際映画祭のオープニング作品にトム・ハンクス主演『キャプテン・フィリップス』が決定。オープニング上映に合わせて、主演のトム・ハンクスが2009年5月の『天使と悪魔』以来、4年ぶりに来日する予定であることも合わせて発表されました。  

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『キャプテン・フィリップス』は、実際のソマリア海域人質事件を基にした作品。

STORY
2009年4月。コンテナ船マースク・アラバマ号は、援助物資5000トン以上の食糧を積んでケニアに向かうべくインド洋を航行していた。それは20人の乗組員にとっていつもと変わらない旅だった。とりわけ53歳になるベテラン、リチャード・フィリップス船長にとっては。だが、アラバマ号がソマリア海域に入った時、事態は思わぬ方向へ暗転する。アラバマ号がたった4人の海賊に襲われたのだ。海賊たちは粗末な身なりだが武器を携帯しており、非武装のアラバマ号はたちまち占拠されてしまう。だが、そこでフィリップス船長は20人の乗組員の解放と交換に自らが拘束される。そこから、フィリップス船長たった一人対ソマリア人たちとの命がけの行き詰まる駆け引きと、海軍特殊部隊NAVY SEAL、救出作戦実行チームのスナイパーを巻き込み、オバマ大統領が代表するアメリカ国家の威信を賭けた闘いが始まった!

乗組員を救うために命がけで人質となったフィリップ船長に対して、オバマ大統領が「すべてのアメリカ人の鑑だ」と語り、全米に感動をもたらした実話。

『キャプテン・フィリップス』
11月29日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー!
配給:ソニー・ピクチャーズ