14日、フロリダで行われたタンパベイ・レイズの ホーム・ゲームでカーリー・レイ・ジェブセン(27)が始球式に登場。その投球がスゴすぎると評判!!

FameFlynet Pictures / Zeta Image
car01
▲フロリダからLAXに戻ったカーリー。
この日、カーリーはタンパベイ・レイズのユニフォームとデニムの短パンという、若さはじけるピチピチファッション。

そしてボールを持って振りかぶり、ピッチャーマウンドからキャッチャーめがけて投球したのですが……。

ボールはなぜかほぼ真下にたたきつけられ、大きく一塁方向へ飛んでいってしまいました!!



このピッチングには、カーリー自身も大ウケしていますが、それまで流れるようにしゃべっていたアナウンサーが「あ……」で一時停止。想像を超えた投球は『史上最悪』と言われています。

しかしながら、日本ではカーリーよりもっと大物の歌姫がもっとヒドイ始球式を披露していたことを忘れてはいけません。

それは2008年に東京ドームで行われた巨人対楽天でのこと。マライア・キャリーが、谷間あらわなミニで登場し、やはり目の前の地面にボールをたたきつける暴投を披露。



こちらはアナウンサーさんが驚きながらも「カワイイ始球式」と表現していましたが、その後もブリブリのマライアに比べるとまだまだカーリーの方が自分の投球を笑うだけ野球に理解があったような……。

ともあれ、始球式としてはどちらもかなりアウトロー。やはり歌姫に始球式というのはムリがあるようです。