『パイレーツ・オブ・カリビアン』で知られる女優キーラ・ナイトレイ(27)が、『allure』誌のインタビューで、映画でヌードになることについての独自のガイドラインを明らかにしました。

Photo:Jon Furniss/Invision/AP/アフロ
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▲今年9月、主演作『アンナ・カレーニナ』のロンドンプレミアでのキーラ。

「下はダメ! でもウエストから上を脱ぐのは気にしてないの。だって、私のバストはすごく小さいから。世間の人々は興味ないと思うのよ」

上はいいけど、下はダメ”、大変わかりやすいルールです。

こう語るキーラは、今年5月にミュージシャンのジェームズ・ライトンと婚約したばかり。その演技力と美貌に加え、極細ボディと貧乳でも知られていますが、これまで映画、広告で惜しげもなくヌードを披露してきたことでも有名。

Photo:Jon Furniss/Invision/AP/アフロ
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▲横から見ると……。

しかし、せっかく脱いでも映画の宣伝用写真の場合、バスト部分が書き加えられることが多いそう。

「だいたい修正されているわね。でも怒ったのは、すごく垂れ下がったバストにされたときだけよ。『キングアーサー』の映画ポスターでは、本当に不思議なバストをつけられたんでビックリだった。ポスターには私の顔がある。もし空想のバストを作るなら、少なくとも元気なバストにしてほしいわ」

確かに美しく修正される分にはニセバストでもうれしい、というのが女ゴコロですが、キーラの場合、ほぼゼロからの創作になるので……。

修正担当の方はかなりご苦労が多いと思われます!!